No.231〜240



 日下先生はポケモンのアニメを見たり、ほかのポケモンまんがを読みますか?

(ハンドルネーム・サーファさんからの質問)




 アニメもまんがも「ポケモン」と名前がつけばなんでも見ますよ!(ポケモンが大好きだからね!)
 まんがでは、『小学三年生』であさだみほ先生が連載中(れんさいちゅう)の「出動!! ポケモンレンジャー」、コロコロコミックで活躍(かつやく)されている伊原しげかつ先生の作品などが大好きです。
 先生がたとお会いしたときなどは、ポケモンまんがの作劇論(さくげきろん)やおたがいのまんがの登場キャラクターについて、あれやこれやとつい話しこみ、熱くなってあっという間に夜中、なんてこともあるんですよ。 (日下)


 『ポケモンレンジャー』のインターネットコミックは、「ポケモンだいすきクラブ」の会員に入らないと読めないのでしょうか? 次の第2話はいつ読めますか? 日下先生と山本先生は、「ポケモンだいすきクラブ」に入っているんですか?

(ハンドルネーム・舞衣さん・リサさん・チッピーさんからの質問)




 3月23日からはじまった『ポケモンレンジャー the Comic』へのさっそくの応援(おうえん)、どうもありがとう! ボクも山本先生も今までの紙のまんがとはちがう「インターネットコミック」という新しいチャレンジに燃えているので、ぜひみんなに見てほしいと思っています!
 さて、『ポケモンレンジャー the Comic』を読むためには、『ポケモンだいすきクラブ』の会員になる必要があります。が、会員費用(ひよう)は無料、つまりタダで楽しめちゃうので、ぜひ登録(とうろく)してみてね。(「今月のトピックス」からアクセスできるよ)もちろんボクや山本サトシ先生も入会していますよ!
 あと『ポケモンレンジャー the Comic』の第2話以降の更新(こうしん)予定日は、『ポケモンだいすきクラブ』でチェックしてね!
 期待してまっていてね! (日下)


 ニンテンドーDSの「ダイヤモンド・パール」もまんがになるのですか?

(ハンドルネーム・アイリルさんからの質問)




 発売がまちどおしい、新作の『ダイヤモンド・パール』ですが、現在(げんざい)『エメラルド編』『ファイアレッド・リーフグリーン編』『ルビー・サファイア編』と3つの雑誌連載(ざっしれんさい)がつづいている中、『ポケモンレンジャー the Comic』もドカンと始まりましたので、この仕事量(りょう)は正直かなりキビシイです(笑)。
 そのこともふくめて、『ポケットモンスターSPECIAL ダイヤモンド&パール編』を確実(かくじつ)に連載します、と今の段階(だんかい)で約束(やくそく)することはできません。実現するかどうかは、みんなの応援(おうえん)しだい! ヨロシクね!! (日下)


 オーキド博士の手持ちのラッキーと、コミックス第14巻でナナミさんがつれていたラッキー…どちらも「ラキっち」というニックネームですが、2匹は同じポケモンなのですか?

(ハンドルネーム・銀木緋苗さんからの質問)




 はい、同じラキっち(ラッキー)です。ラキっちはオーキド博士の手持ちのポケモンですが、ふだんはナナミとともにオーキド研究所でお手伝いをしているので、大のなかよしなんですよ! ちなみにナナミはグリーンのおねえさんですから、オーキド博士にとってはグリーンと同じく孫(まご)になるわけです。
 質問No.228にもあるように、オーキド博士の主力のポケモンは全部で7匹。ラキっちはその中の1匹なのですが、オーキド博士が手持ちでつれていない時は、ナナミといっしょに行動していることが多いのかもしれませんね。 (日下)


 ミュウツーが使う“サイコウエーブ”とコミックス第19巻でソルロックが使っている“サイコウエーブ”は、同じ技なのに、どうして強さがちがうのですか?

(ハンドルネーム・ブラックくんからの質問)




 同じ技でも使っているポケモンの強さでその効果(こうか)も変わってきます。ミュウツーのように、エスパーとしての力がすごく強いポケモンがはなつ“サイコウエーブ”は、同じ技といえども、爆発的(ばくはつてき)な破壊力(はかいりょく)をうみだすというわけです。 (日下)


 『ポケSP技事典』みたいに『特性の事典』も作ってください。お願いします。

(ハンドルネーム・*****くんからの質問)




 おかげさまで大好評(だいこうひょう)の『ポケSP技辞典』ですが、今月の更新(こうしん)で「なにぬねの」まで達成! 最後の技“わるあがき”までの更新は、残すところあと数回ほどとなりました。
 『技辞典』が完結(かんけつ)したら、次の企画(きかく)を考えてみたいと思っています。おもしろいアイデアがうかんだら、みんなリクエストしてね! (日下)


 ポケSPのラストにつながるいろいろなナゾやしかけみたいなのって、やっぱり結末(けつまつ)を考えて書いてるんですか?

(ハンドルネーム・A CHILDさんからの質問)




 物語の途中(とちゅう)で出てくるナゾやしかけなどを「伏線」(ふくせん)といいます。伏線をはるときは、もちろんきちんと結末まで想定(そうてい)して書いていますよ。
 中には、伏線をひろいあげて結末(けつまつ)をむかえさせるまで、100話くらい先になってしまうこともあり、大変です(笑)。
 でもこういうのは長い連載(れんさい)ならではの楽しみですので、毎月すすむ物語をおいかけながら、ぜひじっくり楽しんでほしいな! (日下)

 2003年度9月、そして2005年度10月の「製作秘話」に、この質問の答えと同じようなことを日下先生が書いているよ。そちらも読んでみてね。 (編集部)


 ボクはポケSPのメンバーに性格(せいかく)も性別(せいべつ)も合わせてプレーしているのですが、最近メンバーに入ったプラスルの性格がわからずつかまえられません。プラスルの性格を教えてください!

(ハンドルネーム・うっすくんからの質問)




 おおっ、ポケSPのメンバーをゲームの中で再現させてくれているのですか! 質問No.232でも答えましたが、ボクもそうやっています。性格と性別まできちんと合わせるとなると大変そうだけど、ぜひがんばってみてくださいね!
 ということで答えると、プラスルの性格は「ようき」です。ちなみに、マイナンの性格は「むじゃき」。
 コミックス第16巻「すてられ船」のシーンや、第21巻「マボロシ島の特訓」のシーンなどで、2匹の明るい性格がよく出ている行動をしています。“うそなき”しているプラスルは「ようき」そのもの! (日下)


 日下先生は、ゲームの主人公にどんな名前をつけていますか。教えてください。

(ハンドルネーム・8648くんからの質問)




 毎回かならず、まんがの主人公と同じ名前をつけています。さらに、つれているポケモンもまんがとおなじ名前・性格(せいかく)・性別(せいべつ)のもの。まんがと同じメンバーをゲームの中で再現(さいげん)し、旅やバトルをしていく中で、まんがのストーリーをふくらませていきます。
 さらにいえば、ゲーム画面を撮影(さつえい)してまんがの中に使うことも多いので、その時のためっていう意味もあるんですよ! (日下)


 コミックス第21巻で、「空の柱」の頂上(ちょうじょう)にのぼるためには大人(おとな)と子どもが必要、というしかけがありましたが、だれが作ったのでしょうか。

(ハンドルネーム・(ー。−)くんからの質問)




 たしかに「空の柱」には、かんたんに頂上へのぼることができないように作られたかのようなしかけがあります。おそらく、ナゾの超古代(ちょうこだい)の人が作ったのでしょう。侵入者(しんにゅうしゃ)をこばむなんらかの理由があったのかもしれませんが、今となってはわかりません。
 その後、人が来ない場所ということを気に入ったレックウザが、この場所に住みつき、人の目にふれることなく、長い長い時をしずかにかさねていったというわけですね。 (日下)

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